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Figmaの支払い方法|ドル建て仮想カードで払うには

更新日 2026年10月22日

Figmaの有料プランはカードで請求され、価格は多くの場合、米ドルで表示されます。ドル残高のあるVisa仮想カードを使えば、ブラウザ上でチームの料金を支払えるうえ、更新のたびに引き落とされる上限額も自分で決められます。

バーチャルカードを発行

Figmaの支払い方法|ドル建て仮想カードで払うには

ドルのカードでFigmaの料金を支払うには?

Figmaには無料プランのほか、プロフェッショナルや企業向けの有料プランがあり、より多くのファイルやプロジェクト、共同作業機能を利用できます。請求はチームまたは組織単位でカード払いとなり、最終的な金額は支払い画面に表示されます。

Guarapayは、米ドル残高の仮想プリペイドVisaカードを約二分で発行します。発行はGuarapayアプリ、またはTelegramミニアプリの@guarapay_botから行えます。カードは、Visaカードが使えるオンラインの店舗やサービスで利用できます。加盟店によっては独自のルールでカードを受け付けない場合があるため、最初の請求が承認されたかどうかをアプリで確認してください。

Figmaの有料プランに申し込む手順は?

  1. GuarapayアプリまたはTelegramミニアプリの@guarapay_botを開き、アカウントを作成します。
  2. 仮想カードを発行します。発行手数料は、StandardならUS$ 10、PremiumならUS$ 100です。
  3. 全シート分のプラン料金に、購入ごとの手数料US$ 0.25を加えた金額を、ご自身名義のVisaまたはMastercardの銀行カード、もしくはUSDTでチャージします。
  4. ブラウザでFigmaにサインインし、支払いを行うチームを開いて、アップグレードの選択肢を選びます。
  5. プランを選び、月払いと年払いの両方がある場合はどちらかを選んで、チームの有料シート数を指定します。
  6. カード番号、有効期限、セキュリティコードを入力し、名義はアプリに表示されているとおりに入力します。
  7. 内容を確認して確定すると、購入の通知がすぐにアプリへ届くので確認します。

Figmaの有料シートはどのような仕組み?

Figmaの有料プランはシート単位で課金され、シートの種類は、その人がファイルの中で何をするかによって決まります。閲覧やコメントだけの人は、通常は料金が発生しませんが、ルールやシートの種類は変更されることがあります。誰が有料シートを持っているかは、チームの管理画面で確認してください。

誰かが編集を始めたときや、請求サイクルの途中でチームに加わったときは、更新日より前に追加の請求が発生することがあります。メンバーの出入りが多いチームは、こうした調整分として、残高に余裕を持たせておきましょう。

カードでFigmaを支払うといくらかかる?

プランとシートの料金は、Figmaがチェックアウト時に表示する金額のとおりで、Guarapayが変えることはありません。カード側の費用としては、サブスクリプションの金額をチャージし、チャージ手数料(USDTなら2%、銀行カードなら5%)がチャージ時に差し引かれ、承認された請求ごとにUS$ 0.25がかかります。

Premiumの場合、USDTでのチャージ手数料は1%です(銀行カードでは5%のままです)。カードの月額手数料はないので、使わない月は費用がかかりません。現地の銀行カードでチャージすると、銀行が独自の税金や為替レートを上乗せすることがあります。USDTなら、チャージ分はそのままドルで反映されます。

更新時に想定外の請求を避けるには?

サブスクリプションは自動的に更新されます。請求日までに、全シート分の料金と購入ごとの手数料をカードに残しておいてください。残高が不足していると支払いは拒否され、お金は残高にそのまま残ります。

カードの月間上限額は、StandardでUS$ 10,000、PremiumでUS$ 100,000です。人数の多いチームが年払いを選ぶと、一度の請求でこの上限を超えることがあるため、選ぶ前に合計額を確認してください。アプリでは月間の上限と購入ごとの上限を設定でき、ワンタップでカードを凍結することもできます。

Figmaの支払いが拒否されたのはなぜ?

  • 残高不足:全シート分の料金と、購入ごとの手数料US$ 0.25をまかなえる残高が必要です。
  • アプリの上限設定:特に年払いの場合、月間または購入ごとの上限が請求額より低い可能性があります。
  • カードの凍結:再度お試しになる前に、アプリで凍結を解除してください。
  • 名義や請求先住所が、アプリに表示されている内容と異なっている。
  • 数分待ってからもう一度お試しください。それでも失敗する場合は、アプリ内またはウェブサイトのTelegramボットからサポートへお問い合わせください。

よくある間違いは?

  • チームに編集者が複数いるのに、シート一つ分の料金だけをチャージしてしまう。
  • 新しい編集者の追加によって、更新日より前に請求が発生することを忘れている。
  • アカウントが複数のチームに所属しているのに、違うチームをアップグレードしてしまう。
  • 合計額がカードの上限に収まるか確認しないまま、年払いを選んでしまう。

出典

よくある質問

Figmaは仮想カードに対応していますか?

Figmaはカード払いに対応しており、GuarapayのカードはVisaが使える場所で利用できます。加盟店によっては独自のルールでカードを受け付けない場合があるため、承認されたかどうかはアプリで確認してください。

ファイルを閲覧するだけの人にも、シートの料金を払う必要がありますか?

閲覧やコメントだけの人は、通常は有料シートを持ちませんが、Figmaのルールは変わることがあるため、チームの管理画面で確認してください。

残高はどのようにチャージしますか?

アプリから、ご自身名義のVisaまたはMastercardの銀行カード、もしくはUSDTでチャージできます。最低金額はありません。

カードの月額手数料はありますか?

ありません。かかるのは、US$ 10の発行手数料(PremiumはUS$ 100)、USDTでのチャージ手数料2%(Premiumは1%)または銀行カードでの5%、そして承認された購入ごとのUS$ 0.25です。

支払いを止めるにはどうすればいいですか?

Figmaの請求設定で、チームを無料プランに戻してください。すぐにあらゆる請求を止めたい場合は、アプリでカードを凍結します。

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